今日は、毎日の食事について考えさせられる動画を見つけたので紹介します。
杏林予防医学研究所の山田豊文先生のお話です。健康のために「タンパク質はたくさん摂る方がいい」とよく聞きます。
でも、実は気をつけないといけないポイントがありました。動画の内容を整理してまとめます。
【無駄になる】タンパク質を摂るほど病気になる? 9割の人が間違っている 不健康なタンパク質の摂り方:「杏林予防医学研究所所長」山田 豊文
- タンパク質は少なめが良い タンパク質を多く摂りすぎると、細胞のバランスが悪くなります。腹七分目くらいに抑える方が、体の中での利用効率が高くなります。
- 日本人には豆類が合っている 日本人は昔からお米や植物を食べてきました。そのため、日本人の腸は長くできているそうです。お肉中心の食事は腸に長く留まるため、負担になります。納豆、炒り豆のような豆類からタンパク質を摂るのが、本来の体質に合っています。
- 白米やパンより玄米を選ぶ 炭水化物はとても大切なエネルギー源です。しかし、白米は血糖値を急に上げて、体を「糖化」させてしまいます。また、パンには体に良くない油が使われていることが多いそうです。主食には玄米がおすすめです。
現代は食べ物があふれています。しかし、細胞は少し足りないくらいの環境の方が健康になります。飽食を避けて、少食を心がけることが大切です。
日々の食事を見直す良い機会になりました。皆さんもぜひ参考にしてみてください。
【無駄になる】タンパク質を摂るほど病気になる? 9割の人が間違っている 不健康なタンパク質の摂り方:「杏林予防医学研究所所長」山田 豊文