こんにちは。タカマルです。
皆さんは、日々の「お通じ」について意識したことはありますか?
「毎日出ているから便秘ではない」と思っている方も多いかもしれません。しかし、実はその認識が落とし穴である可能性があります。
先日、大阪肛門科診療所の佐々木みのり医師が解説する動画「便秘をスッキリ解消するには?温水便座は危険?肛門科医が教えるおしりのトラブル解消法」(https://youtu.be/-kPWhfK4WHk?si=i6oDRhrmdNzu__07)を拝見し、私自身が気づきを得た内容をまとめました。
動画で紹介されていた、私が特に意識したい重要ポイントは以下の3点です。
1.「出口の便秘」という考え方:毎日排便があっても、残便感があるならそれは便秘。「出口」に便が溜まっていないかを確認することが大切です。
2.トイレは「5分以内」の短期決戦:いきむのは1回10秒以内。青筋を立てていきむのは避け、出なければ一度トイレを出て、また便意を感じてから入り直すのが理想とのことです。ウォシュレットは可能であれば使わないこと、どうしても使いたいのであれば3秒から5秒まで。使った後に丸めたペーパーでポンポンと拭くこと。
3.腸内環境を整える「5つの排除」:小麦(グルテン)、乳製品、カフェイン、アルコール、白砂糖。これらを2週間控えるだけで、腸の状態が大きく変わる可能性がある。
私自身、これまで健康のために様々な習慣を取り入れてきましたが、「トイレの姿勢」や「出し方」まで意識したことはありませんでした。今日からは、トイレタイムを「リラックスして効率的に出す」ための時間に変えていこうと思います。
また、腸内環境を良くするための「5つの排除」についても、まずは2週間試してみる価値がありそうです。
もし「なんとなく調子が悪い」「お腹が張る」と感じている方がいたら、ぜひこの機会に日々の排泄習慣や食事を見直してみませんか?
詳しくは、専門医の解説動画をぜひチェックしてみてください。