こんにちは。タカマルです。
皆さんは、自分の体が「酸性」か「アルカリ性」か意識したことはありますか?
「健康のために毎日歯を磨いている」という方は多いと思いますが、実は虫歯や歯周病だけでなく、深刻な病気の予防には、口内環境を左右する「体質そのもの」を整えることが重要かもしれません。
今回は、歯科医師の小峰一雄先生による解説動画「【新常識】虫歯予防法は『歯磨き』ではない?ポイントは『食べ物』根本からの体質改善で病気を防げ」から、非常に興味深い学びがありました。
動画内で語られていた、私にとって特に衝撃的だったポイントは以下の3つです。
酸性体質は病気のサイン:体質が酸性であるほど、虫歯や歯周病、さらには他の様々な疾患のリスクが高まるという臨床経験が語られていました。
日本人の食生活は「8割が酸性」:現代の日本の食卓の多くは酸性の食品で構成されており、意識的に改善しないとアルカリ体質を保つのが難しいという現実です。
アルカリ性を目指す食事の転換:理想は「アルカリ性食品(野菜・果物)8割、酸性食品(動物性タンパク質・炭水化物)2割」のバランス。特に無農薬の野菜を選ぶことが、健康を維持する上で不可欠です。
日々の食事で、タンパク質を中心にお腹を満たして「これでよし」としていた自分を少し反省しました。
野菜を「お腹がいっぱいになるまで」食べる意識、そしてできる限り無農薬のものを選ぶという視点は、これからの私の健康管理の指針に加えていきたいと思います。
情報が溢れる現代だからこそ、医師の臨床経験に基づいたこうした情報を知り、自分の頭で判断して守っていくことが大切ですね。
皆さんも、一度ご自身の食生活を見直してみませんか?
興味を持たれた方は、ぜひ動画で詳細をチェックしてみてください。