これまでの経験を元にした、私の最適なモーニングルーティンをご紹介します。今回はシリーズ第2回、運動・自己投資編です。
運動・自己投資の6つのルーティン
起床直後のルーティンを終えた後は、体と脳を本格的に起動させる時間に入ります。ここからは、将来の自分への投資となる「運動」と「学習」のサイクルです。
1. ランチの事前準備
モーニングルーティン①の最後にキッチンへ立ったついでに、ランチのスムージー(プロテイン、冷凍ブルーベリー、冷凍ブロッコリー)の準備を進めます。
ミキサーは色々試しましたが、一番良かったのはティファールです。以前、安さに惹かれて海外製のミキサーを購入したのですが、途中から機械油の匂いがし始め、飲める状態ではなくなってしまいました。
- なぜやるのか?: 昼食のメニューを固定化し、迷わず健康的な栄養を摂るためです。
- なぜこのタイミング?: 前回のルーティンでキッチンにいる時間を有効活用し、解凍などの準備をスムーズに進めるためです。
参考:Amazon | ティファール ミキサー 700mL コンパクト 300W ハイパワー 「ミックス アンド ドリンク ネオ ルビーレッド」 スムージー BL1605JP | T-Fal | ミキサー 通販
2. 身体起動(ウォーキング・HIIT・ストレッチ)
ベアフットシューズの「ALTRA LONE PEAK」を履いて、外を15分ウォーキングします。その後、4分のHIITと、60秒のハムストレッチを行います。
自分の足で地面をしっかり踏みしめる感覚がとても良いです。底が厚い靴は足首を捻りやすいため、私には底が薄い靴が合っています。(子供の頃からの捻挫癖があります…。)
- なぜやるのか?: 裸足感覚のシューズで歩幅を広げ、親指の内側重心で蹴ることで正しい姿勢を作るためです。
- なぜこのタイミング?: 本格的な筋トレや学習の前に、まずは全身の血流を良くして脳と体を起こすためです。
参考:LONE PEAK 9+ WIDE Men’s – ALTRA Japan
3. 自己投資サイクル:英語学習
英語学習に取り組んでいます。英単語は単語帳『Distinction 1500』を使い、英文法は『真・英文法大全』を最低3周することを目標に毎日読み進めています。朝はインプットに集中し、夕方にアウトプットとしてスピーキングを行うスケジュールです。
最終的な目標は、海外旅行をスムーズにこなせる英語力と、仕事で英語のミーティングを進行できるレベルに達することです。
- なぜやるのか?: ビジネス英語のスキルを確実なものにするためです。
- なぜこのタイミング?: 運動直後の脳が最も活性化している時間に、集中力を要する語学学習を行うのが最も効率的だと考えているためです。
参考:Distionctionアプリ
参考:真・英文法大全 | 関 正生 |本 | 通販 | Amazon
4. 自己投資サイクル:思考・管理
指定されたプロンプトを基にGeminiから配信されるパーソナライズニュースを確認し、ブログの構成を立てて下書きを進めます。ニュースの確認時には、自身の行動指針である「リスクメーター」の再チェックと、アドラー心理学に基づく「今日の実践フレーズ」の再インプットを行います。これらを毎日反復することで、マインドを自分自身の奥深くまで定着させます。
- なぜやるのか?: ①インプットとアウトプットの循環:朝の静かで頭が冴えている時間帯を活用し、読者視点での情報収集とブログ作成を効率よく回すためです。②ブレの修正:日々の行動が自身の目的や共同体感覚から逸脱していないかを「リスクメーター」とアドラーの教えに照らして確認するため。
- なぜこのタイミング?: ①集中力の最大化:ブログ作成に「15分」の制限時間を設けることで、ダラダラと時間を消費せず朝の集中力を極限まで高めるため。②心の現在地の再設定:1日の本格的な活動が始まる前にマインドをリセットし、軸を整えるため。
5. 自己投資サイクル:読書
Kindleで3冊の本を平行して読んでいます。毎回、キリが良いところまで5分から10分程度読み進めます。以前はKindle Unlimitedを契約していましたが、Prime Readingでも十分な良書があるとわかったので、いくつか選んで読んでいます。だいたい2週間で3冊読み終えるので、1か月で6冊のペースです。読んでいて、自分になかった新しい視点に出会った時はすぐにメモをとっています。朝から新しい視点に出会えた時は、なんとも良い気持ちになります。いずれ、私のおすすめの良書を皆さんにご紹介したいです。
- なぜやるのか?: 学びが最大の娯楽であり、複数のジャンルを並行することで飽きずに知識を吸収できるからです。
- なぜこのタイミング?: 出社前の静かな時間に、新しい知識を取り入れるためです。

6. 身体強化(曜日別の筋トレ)
月・木は懸垂、火・金はベンチプレス、水・土はスクワット、日曜はオーバーヘッドプレスを行います。それぞれ10回2セットです。
以前は、公営のジム、格安のジム、大手のジムと点々としていました。しかし、移動や準備の時間がもったいないと思い、一念発起して自宅にホームジムを作りました。これで、部屋を出て5秒後には自分のジムに到着です。もしご興味があれば、ぜひ質問を投稿してください。いつか詳しくご紹介します。
- なぜやるのか?: 運動は代替できない重要な健康投資だからです。
- なぜこのタイミング?: 前のウォーキングやHIITで体が温まり、怪我のリスクが下がっているからです。また、仕事終わりの疲れた状態では、高重量の筋トレをする気力がわきません。朝のフレッシュで気力に満ちた時間に、集中して取り組みます。






