こんにちは!
ビジネス特化型オンライン英会話のビズメイツを始めて、週5回ペースで1ヶ月が経過しました。目標の20回レッスンを終えた今、成長している実感があります。
私の場合は、レッスンをただ受けるだけでなく、「自分の話したい言葉(自分英語)」を準備する予習を徹底し、それをトレーナーに直してもらうというサイクルを回したことで、成長を感じています。
この記事では、私が1ヶ月間でどのように学習を進め、どんな変化があったのか、具体的な予習法とトレーナーの活用術と合わせてご紹介します!
📅 1ヶ月の軌跡:週5回継続で得られた確かな実感
1. 始めたきっかけと選んだ理由
何のために英語を学ぶか考えた時にビジネスで使う機会が主に考えられたため、そこに特化した英会話講座を調べたところビズメイツでした。
2. 【1ヶ月の具体的な経過】 ステージ別で感じた変化
最初は聞かれたことに対して頭が真っ白で何も言葉が出ませんでしたが、徐々に簡単な英語がでてくるように!
■ 初週(1〜5回目):言葉に詰まり、挫折しそうに
状態:予習しても、レッスンが始まると緊張で頭が真っ白。トレーナーの質問への返答も単語で終わってしまうことが多かったです。
気づき:予習が不完全だと感じたので、次の週から予習時間をより入念に取り完成文を事前に考えるようにとルール化しました。
■ 2週目〜3週目(6〜15回目):予習が習慣になり、発話量がアップ
状態:予習で「自分英語」のベースが準備できるようになったため、レッスン中の焦りが軽減。トレーナーの質問に対して、予習した文章の一部を使いながら話せるように。
実感:予習がそのままレッスン内容になるので、一つひとつのレッスンに「話した」という手応えを感じ始めました。
■ 4週目(16〜20回目):少し成長している実感!
状態:準備していないフリートークでも、以前より言葉がスムーズに出るように。トレーナーのフィードバックも、以前は理解できなかった細かいニュアンスの違いまで聞き取れるようになりました。
成長:「とにかく予習で自分の話したい言葉、自分英語を入念にやっている」という努力が、自信と成長の実感に繋がりました。
✍️ 成長の核!「自分英語」予習法とトレーナー活用術
この1ヶ月で最も効果的だったのは、完璧を求めないで自分のリアルな状況を言葉にする「自分英語」の作成と、それを直してもらう「トレーナーの活用」をセットにした学習サイクルです。
1. 予習の目的:「直してもらう」ための文章を作る
私の予習の目標は「完璧な英語を作ること」ではありません。「自分が言いたいこと(=自分英語)を、トレーナーに直してもらうための叩き台」を作ることでした。
■テーマと要点設定
レッスンで話すテーマを日本語で何を話すか整理。
■自分英語の草稿作成
日本語の要点を、今の自分の知識で一生懸命英語に訳してみる。文法が間違っていても気にしない。この草稿が、そのままトレーナーへの質問材料になります。
■キーフレーズ準備
このレッスンで絶対に使いたいビジネスフレーズや、不安な表現をチェックする。
2. トレーナーへの質問で「自分英語」を昇華させる
レッスンでは、教材の進行と並行して、予習で作成した「自分英語の草稿」を積極的にトレーナーに提示しました。
トレーナーは、私の作った文章の文法だけでなく、よりビジネスシーンにふさわしい自然な言い回しに直してくれます。この「自分の努力が、プロの手で洗練される」体験が、最も記憶に残り、定着に繋がりました。
3. 復習:「直してもらった英語」を自分のものにする
直してもらった英語は、必ずレッスン後にノートにまとめ、次のレッスン前の予習時間にも見返すようにしました。こうすることで、自分の言いたいことが、正しいビジネス英語として定着していくと考えてます。
✨ まとめ
オンライン英会話を「週5回、1ヶ月間(20回)」というペースでやり、私は確実に前に進んでいると感じています。
ただレッスンをこなすのではなく、「予習で自分の草稿を作り、トレーナーを活用して文章を完成させる」という学習サイクルが、成長を実感するに至りました。
ただ、これでベラベラというのはまだ程遠いです💦
次の目標は、この学習サイクルを継続し、予習なしでも自信を持って「自分英語」で話せるようになることです!
もし、あなたがビズメイツで伸び悩んでいるとしたら、参考にして頂き、ともに次のステップを目指しましょう!

