こんにちは。タカマルです。
毎日忙しくて、「時間が足りない」と感じていませんか。 今回は、今井孝氏の著書『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』をまとめました。
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1. 24時間すべてを充実させる必要はない
1日の中でたった2時間、自分が本当に幸せだと感じることに時間を使う。 それだけで、その日全体が充実感で満たされます。
多くの人が「仕事で結果を出す」ことなどを目的にしています。 しかし、本当の目的はそこから得られる「幸福な感情」です。 目標を達成することより、自分が味わいたい感情を優先しましょう。
幸せを遠ざける5つの罠があります。これらを手放すことが重要です。
- 安心を求めすぎている
- お金がないと何もできないと思っている
- やりたいことが大事すぎて温存している
- たくさんやった方が充実すると思っている
- 他人の目を気にしすぎている
2. やらなくてもいいことを捨てる
「もしあと10年しか生きられないとしたら、今の行動を続けるか」 自分にそう問いかけて、不要な習慣や時間を手放します。
捨てるべき5つのことは以下の通りです。
- 惰性で続けていること
- 他人からよく思われたいがためにやっていること
- 不安だからやっていること
- 自分がコントロールできないこと(天気や他人の言動など)
- 積み上がらないこと(単なる時間稼ぎの仕事など)
判断の基準は、時間の長さではありません。 自分が「嫌だな」と感じる、ストレスの重いものから優先的になくしましょう。
3. 自己評価を高める時間の使い方
自分にとっての本当の幸せを見つけるために、「幸せリスト」を作ります
- 「簡単にできること」
- 「ちょっと無理をすればできること」
- 「とんでもない夢」
の3つに分けて書き出します。
一時的な快楽と本当の幸せを区別します。 「それをしている自分自身が好きかどうか」が判断の基準です。 動画視聴やゲームでも、自分が満たされるなら良いです。単なる時間潰しであれば見直すべきです。

2時間の使い方を変えることは、単なる効率化ではありません。 「自分の価値観を自分で決める」ということです。 その積み重ねが行動力を高め、人生を大きく変える分岐点となります。
皆さんも、自分だけの「最高の2時間」を見つけてみてください。